2013年3月26日火曜日

ここ最近の話

どうもLhano_Seaです。

ここ最近、小説の執筆に勤しんでおります。


タイトルの話はそれで終わりになってしまいますね。本当はそれだけではないんですけどね。実際は小説の執筆をメインにやってはいますが、挿絵として絵を描いたりもしています。

そんで描いていて気付いたことがひとつ。私こんなに絵下手だったかなぁ。描画スキルが下がっている気がします。元々アナログ派の私は手書きの下絵をスキャナで取り込んで、Photoshopで加工するという手法をとっていました。

数ヶ月前に超安物のペンタブを買ってからは、それを使って直接下絵を描いたりもしているのですが、さすがに1900円というのは安すぎました。どうにもうまくいきません。というより直線が描けません。

画面を見ながらペンタブで描くというのはなかなか難しいものですね。と、思っていたら液晶ペンタブなるモノがあることを知りました。見たことはあったんですが、名称を知りませんでした。宝の持ち腐れにならないなら、欲しい。超欲しい。

ちゅーこってネットで調べてみました。値段を。ペンタブの王道と言ったらwacomですが、調べた結果、安くても軽く10万を超えることが分かりました。高いっ! 高すぎる! 素人の手が出るものではないような気がします。

しかし、欲しい。別にイラストを描いて飯を食っている訳ではないので、それほど必要な訳でもないんですが。中古で安いのないかなぁ~なんて。あるいは宝くじ当たらないかな~なんて。

……ダメ?

以上、Lhano_Seaからの報告でした。

2013年3月22日金曜日

わ、私は今まで何をしていたんだ……

どうもLhano_Seaです。
別に中学生がよくかかる例の病気になった訳ではありません。

タイトルの意味は最近自分に起きたある事からなんです。前回の記事でWordは縦書きに適していないということを散々愚痴ったのですが、実は先日友人にも同様の話をしたのです。

そのとき聞いた話に私、驚愕です。なんとAdobeのCS2はフリーライセンスになってたんですね。知っていた人は今さら何だとお思いでしょうが、私は全く知りませんでした。Adobeのソフトはいくつか持っていますが、PhotoshopやIllustratorなんかは買うととても高いのです。万単位で金がすっ飛びます。

それがなんとタダで使えるというのですから、驚きの一言です。もちろん現在はCS5まで出ているので、古いバージョンと言えばそうなのですが、持っていなかったソフトに関して言えばありがたいものです。一応すでに新しいバージョンを持っているソフト以外で使用しそうな物をインストールしました。

中でも個人的に期待度が高いのがAdobe InDesign CS2なのです。これは書類を始めとしてポスターや新聞、小説の原稿など様々な文章形態に対応したソフトです。しかもWordと違ってこのソフトは日本語対応版の凄さが尋常じゃないんです。

Wordの日本語対応版はいわゆる翻訳版と言ったところで、基本的な機能はほとんど変わらず、縦書きなどの文化の違いに煮え湯を飲まされる結果となりました。しかしInDesignは日本語対応版というより、日本市場販売用と言える程、修正が施されているんです。

その結果、縦書きを始めとした文化の違いから来るわずらわしさを感じずに作業ができています。CS2が無料になっていた事実を知らなかった自分が情けないです。それゆえのタイトルです。

と、いうことで新たなソフトに慣れつつ小説を執筆していきたいと思います。


以上、Lhano_Seaからの報告でした。

2013年3月14日木曜日

生きていた……アイツが!?

どうも孤軍奮闘中のLhano_Seaです。

以前の記事で創作活動に進行の兆しが見られない理由として、相方の戦線離脱を記述しましたが、二日ほど前にやっとRの生存を確認しました。

本人曰く私の気苦労とは裏腹にそれなりに頑張ってたようです。UDKというゲーム開発環境をテストした結果、思うように使うことができずに結局Unityで頑張ることにしたというようなことを言っていました。

まぁ久しく連絡が取れたと思ったら、設定資料をよこせとのこと。渡したはずだと言い返すと、以前渡した設定資料は紛失しているという有様。こいつぁおどろきだぁ。

そんなこんなで現在私が書き起こしている小説のチェックを頼もうと思ったら、なんと彼のパソコンにWordが入ってないとか。こいつぁおどろきだぁ。

普通はWordぐらい入っていると思うんですが。しかもMacintoshならともかく、Windowsなのに……
そういうパソコンがない訳じゃないことぐらいもちろん私も知っています。ですが、前入れた的なことを言ってたような気がしたために驚きました。

そういえばこのWordなんですが、実は小説を書くのにはあまり向いていないんです。このソフトは日本製ではないので、縦書きをしようとすると中々不具合が多いんです。

もちろんWordを始めとする、Microsoft officeシリーズは『お節介機能』と形容される、様々な機能があるため、取捨選択して自分の使いやすいようにまず設定する必要があります。しかし、それを全て除いてもやはり日本製でない分、日本人が使うのには少々もどかしい部分があります。

縦書きをする際にページをまたいで次のページに行くとします。普通は縦書きの本は右綴じ・右開きですので、次のページは今書いているページの左側に来てほしいところです。ところがWordではこれが右側に来てしまうのです。

こればっかりは文化の違いで、設定をいじっても変えられないようです。そのため文章の仕上がりをチェックするのも一苦労です。私の場合、B6サイズのページ設定で執筆してると、画面に一度に3ページ表示されるのですが、このページの順番が縦書きにもかかわらず右から3P,2P,1Pという具合になってしまって非常に読みづらいんです。

実際に読むだけなら、プレビューで一枚ずつ表示したり、PDF形式で出力してしまえばいいんですが、書きながらになるとよく迷子になります。

まぁなんだかんだ言っても結構楽しんで小説を書いています。将来的にはどこかで発表できる機会があればいいのですが、今のところ小説投稿の体裁は無視して書いているので、ひょっとしたらネットで公開することになるかもしれません。

結構入り組んだ設定になっているので個人的には無駄に終わらせたくない気持ちではあります。もっとも書きあがらなければどうにもならない話なんですけどネ。

以上、Lhano_Seaからの報告&愚痴でした~

2013年3月11日月曜日

ギリギリ生きてた

どうもLhano_Seaです。

最近まで年末の追いこみで死ぬほど忙しかったです。
先日も急性胃腸炎になっていろんなものをいろんなところから出していました。本当に死ぬかと思いました。

かえって進行状況ですが、シナリオのプロットが8割完成しました。結末は決まっているのですがそこまでの運びがまだ納得いかない感じですかね。

とりあずゲームの方はあまり進行していないようなので(主に相方が)、とりあえず本編なしのノベライズ化ということで現在小説として執筆中です。

なぜかゲームに登場しないキャラクターを織り交ぜたストーリー展開になっています。ゲーム本編がないのに小説版キャラクターってどういうことなんでしょうね。だったらゲームにも登場させてやれよ的な話ですが、そうするとモデリングがまた大変になるので出しません。

その点小説版はせいぜいキャラの原画を描けばいいので、新キャラがわんさか出てきそうな予感がします。一般の作品でも小説だとキャラが増えるのはそういう理由かと今なんとなく思いましたが違ったら関係各所の方ごめんなさい。

というわけで現在はゲーム制作が滞っているので(主に相方が)、小説化の方を進めていきたいと思います。

以上、Lhano_Seaからの報告でした。

2013年2月5日火曜日

路線変更

こんばんは、Rozryです。
何でこんな時間に更新してるんだろうか。眠い…

モデルの作り方をLが変えたためなのかどうかは不明ですが
送られたモデルが真っ白という事態に。
私が状況を理解する前にLによって解決されました。もう彼一人でいいんじゃないかな。

そのついでにモーション作成のソフトを別の物にしました。
説明書を読み込むタイプなので絶賛勉強中。

路線変更という題名の通りUnityを使うかどうかが微妙な状況に。
別の海外ソフトを使うかもしれません。

なんとも支離滅裂な状況になっちゃったのは何故でしょう。
とりあえず、スケジュールを立て直すことから始めようか。
計画のない計画倒れになりそうで不安です。

ちなみに

忘れかけていた敵キャラもなんとなく進んできました。
問題は画風に統一性がない事とかなんか物足りないデザインだとかetc。
久しぶりにこっちに集中しようかどうか迷います。

以上Rozryでした。

2013年1月28日月曜日

ちょこ~っと調整

どうもLhano_Seaです。
修羅場です。対人関係的なことではなく忙しさ的に修羅場です。

前回の記事にも書きましたモデルのローポリ化を現在進行中です。ローポリ化といってもあとからポリゴン数を減らすのは極めて大変な作業なので新しく作り直すのが定石となります。

まぁそんなこんなでローポリのテストモデルが完成したのでボーンを仕込み、モーションのテストをしたりしてました。そしたら気付いたことがひとつ。やっぱり関節などはある程度ポリゴン数を増やしておかないと、きれいに曲がってくれないようです。

それに気付かずに色々いじってたら結構時間がなくなりました。それで修羅場です。あとなぜかRと連絡が取れなくなりました。おそらく一時的にだとは思いますが……

基本的なモデリングは私の仕事ですが、今のところRがモーションを担当しているので、この休みのうちにどうにかしたかったのですが、彼も修羅場のようです。

最近ちょっと思ったことですが、『もっと人数を増やしてプランナーに収まりたい』という贅沢。もちろんプランナーになれば楽できるというわけでは全然ありませんが、さすがに2人は人数足りない気も否めません。

いずれにせよ今は2人で頑張っていくしかないんです。結果がないことにはどうしようもないですしね。だからこそうまくRと連携していきたいと思います。

以上Lhano_Seaからの報告でした。

2013年1月26日土曜日

大事な物は現場の判断

どうもLhano_Seaです。
今回はモデリングについて少し進展がありました。

以前問題になっていたことに髪の毛のモデリングが非常に困難であることやキャラクターの顔に生気がないことなどがありました。しかし今回これを何となくですが解決できたようです。

厳密には黙殺できるようになったという事なのですが、それによって作業がだいぶ楽になりました。一体何が改善されたかといいますと、ポリゴンの数を大きく減らしました。

ポリゴン数というのはモデルに使われている面の数などを言いますが、一般にこれが多いほどより滑らかで細かい表現ができます。サイコロのような六面体とサッカーボールなどを比べればなんとなくわかるかと思います。

以前まで私が作っていたモデルのポリゴン数はひとりのキャラクターでおよそ7000~7500程ありました。これはFFのようなリアルなモデリングに比べるとかなり少ない方ですが、それでも結構な数になります。

挿入ムービーが入る予定があればそれも一つの要素となりえますが、今はその予定はありません。そこでこのポリゴン数をかなり抑えます。今現在で740、およそ1/10程度に抑えました。

これにより表面の凹凸などはある程度目立ちますが、私の作るゲームではそこまで問題にならないレベルになります。これによって作業スピードを上げることができます。もちろんその分単純に成るところも増えますが。

そしてキャラクターの顔も鼻のような大雑把な部分は作りますが、基本的にテクスチャを張りつけて表現します。これによって顔は元の絵そのままになり、モデリングによる表情の無機質化を防げると思います。

これからもこうやって少しずつでも着実に前進していけたらいいと思います。


以上Lhano_Seaからの報告でした。