今回はモデリングについて少し進展がありました。
以前問題になっていたことに髪の毛のモデリングが非常に困難であることやキャラクターの顔に生気がないことなどがありました。しかし今回これを何となくですが解決できたようです。
厳密には黙殺できるようになったという事なのですが、それによって作業がだいぶ楽になりました。一体何が改善されたかといいますと、ポリゴンの数を大きく減らしました。
ポリゴン数というのはモデルに使われている面の数などを言いますが、一般にこれが多いほどより滑らかで細かい表現ができます。サイコロのような六面体とサッカーボールなどを比べればなんとなくわかるかと思います。
以前まで私が作っていたモデルのポリゴン数はひとりのキャラクターでおよそ7000~7500程ありました。これはFFのようなリアルなモデリングに比べるとかなり少ない方ですが、それでも結構な数になります。
挿入ムービーが入る予定があればそれも一つの要素となりえますが、今はその予定はありません。そこでこのポリゴン数をかなり抑えます。今現在で740、およそ1/10程度に抑えました。
これにより表面の凹凸などはある程度目立ちますが、私の作るゲームではそこまで問題にならないレベルになります。これによって作業スピードを上げることができます。もちろんその分単純に成るところも増えますが。
そしてキャラクターの顔も鼻のような大雑把な部分は作りますが、基本的にテクスチャを張りつけて表現します。これによって顔は元の絵そのままになり、モデリングによる表情の無機質化を防げると思います。
これからもこうやって少しずつでも着実に前進していけたらいいと思います。
以上Lhano_Seaからの報告でした。
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