2012年9月30日日曜日

女って難しい……

どうもLhano_Seaです。

タイトルの通りです。女は難しいです。まったくどうすればいいんだか全然分からないですよ……


え? 女心? いえいえ違います。そんなロマンチックな話ではなく、モデリングの話です。

現在ゲームのヒロインとなるべきキャラクターのモデリングをしている最中なのですが、ヒロインとして致命的な話が1つ。

可愛くない。

はい、終わったー。ゲームオーバー。
ゲームのヒロインが可愛くないとかお話にならないですよ。私の絵が下手過ぎて可愛くないという話であればいたしかたないとは思いますが、イメージ画ではある程度の好評を頂いているのです。

しかーし、モデリング技術の稚拙さがそれを許してはくれず、3D化すると途端に別人になってしまうのです。アニメや漫画のような顔は立体化が難しいという新事実に直面し、再びゲーム完成への道の険しさを再確認。

そういえばこの可愛くなくなるという症状、厳密に言うと男性キャラにも当てはまっているのです。より噛み砕いて言えば顔の生気が失われるといったほうがいいのでしょうか。

キャラクターの命が失われ、人形のように虚ろで無表情になってしまう。どうにかしてこれを解決したいものです。

ヒロインが可愛くないというだけでなく、キャラクターに命が吹き込まれない限り、ゲームとして成り立ったとしても、物語としては不完全なままでしょう。なんとしても頑張らねば!

以上、3Dモデリングの技術向上が急務だと悟ったLhano_Seaの報告でした。

2012年9月26日水曜日

モデリングもやっと出口が見えてきた

どうもLhano_Seaです。
最近は長く続いた豪雨で活動不能になっていました。


別に雨だとパソコンが動かないとかそういう訳ではないのですが、体の調子が悪くなってしまったのです。特に関節が……

関節で思い出しましたが、現在作っているキャラクターのモデリングデータはゲーム上で色々な行動をさせる必要があります。

歩く、走る、攻撃をする、といったような簡単なものやゲームの進行上必要になるだろうジャスチャーやモーションといったものをキャラクターはこなさなければなりません。

これを実現するためにキャラクターのモデリングデータにはあらかじめボーンという骨を仕込み、その骨を動かすことでその動きを再現します。

しかしこのボーン、有効範囲を決めたりするのが結構面倒で、失敗すると糸の切れたマリオネットよろしく崩れ落ちます。それなんかはまだ良い方で、失敗すればモデル自体がグチャグチャに崩れます。

つまり、キャラクターを作る上では、まず体や顔といった形、そしてその模様や質感といったテクスチャ、それによってできたキャラクターを動かすためのボーンといったようにいくつかのファクターが重なってできているのです。

このなかで個人的に一番大変なのはテクスチャを張る作業です。未塗装のプラモデルにカラーリングをする感じに近いんでしょうか。あるいはシールを張ると言ったほうがいいかもしれません。

洋服の模様やしわ、影の濃淡などをつけた画像をモデルに張りつける作業がこれまた大変で、かなりの時間と労力を要します。

うまくメッシュごとに割り当てないと画像がゆがみ、キャラクターの見た目がかなりいびつになってしまいます。

またこの画像自体も自分で描く必要があるため、結構大変なのです。

たとえば洋服であれば、服その物ではなく、張りつけた際にそう見えるような言わば展開図のような状態でしわや模様を表現するのです。

これが大変でキャラクターのコスチュームも実現可能なほうへどんどん簡略化されていっている気がします。

とりあえず、今のところ登場人物の内2人は作ることができましたが、まだまだ足りないといったところです。

とりあえず、地道に頑張っていきたいと思います。

以上、Lhano_Seaからの報告でした。

2012年9月21日金曜日

脳が疲れた……大して使っていないのに。

どうもこんにちは左脳派人間のLhano_Seaです。

Lだから左脳派だって? それともその逆? 

いえいえ、名前とは全く関係ございません。左脳と右脳どっちがどんな役割を持っているかなんてものは科学的に証明しきれていない様子。なので実際はどうか知りませんが、世間的な理論はこんな感じですか。

左脳は言語や理論、分析、計算といった行動、右脳は直感や感性、空間認識、絵画的思考といった行動をそれぞれ司っているといわれています。

そして私、ガッチガチの理論派です。友人に面倒くさいといわれるほどです。よくRには冷たい目で見られます。あの目はすでに殺人未遂だよ……

んで!
なんでその話になったかというと、こういった3Dモデリングに向いているのはひょっとして右脳派の人なんじゃないかというお話。定説通りなら私は左脳派なので向いていないんかなぁ、と。

色々調べていたらトリックアート的な絵を見てどう見えるかで、どっちの脳を使っているかがわかるというような趣旨のサイトが多々ありました。たとえば右回りに見えるか、左回りに見えるかとか。

しかし、ここでLは1つ思い出すことがあったのです。私、昔からああいったトリックアート系の絵を見ても何がすごいのか分からないのですよ。

どういうことかというと、ミラクル・アイだのトリックアートだのだまし絵だの昔から色々なものがありました。最近で言うとアハ体験などもそうでしょうか。

実は私、こういったものを見ても大抵だまされないんです。より厳密にいえば、見た瞬間に二通りの見方で見えてしまったりするのですよ。

だからアハ体験などは数秒あれば解けてしまうし、二通りの見え方があるものでも頭の中でスイッチできるのです。

結果、右回転も左回転もどっちも自由に切り替えてみることが出来てしまったりするのです。
ってことは、右脳もバリバリ使っているということなのだろうか……


つまり両方の脳を使えているということだとして、何脳派人間といえばいいのだろうか?
両脳派? 双脳派? 万能? 全能?

だんだん趣向が変わってきましたが、極めつけが無能派だそうで。誤変換とは恐ろしい。

右脳派が無能派になるとは誰が予想できただろうか……まぁいっか。


ということで、3Dモデリングの休憩がてら、ブログを更新してみたLhano_Seaでした。

2012年9月20日木曜日

床屋さんへGo!

どうもLhano_Seaです。

Unityのみならずどんなゲーム制作の中でも、最も重要なファクターの1つ、キャラクター。
現在、私は3Dモデリングでそのキャラクターを作っている最中です。

まずイメージとなる下絵を描き起こし、それを元にモデリングしていくのですが……

髪型が大変で仕方がありません。二日かかってやっと前髪ができるレベルです。しかも後頭部はどうなっているのやら、皆目見当もつかないので手さぐり状態です。

髪型の作り方を調べてみると、主だった手法として短冊型とポリゴン型の二種類があるとのこと。本当はまだいくつもやり方があるそうなんですが、実のところ髪型の作り方に決定版はないそうで、ソフトによって向き不向きがあるらしいんです。

今回は私の使っているソフトに合わせて、この二種類にチャレンジすることにしました。
どういう方法か簡単に説明すると、短冊型は文字通り短冊状に髪の毛のパーツを重ねていって髪型を作り、そのパーツに髪の毛のテクスチャ(模様)を張りつけるという方法。
キャベツやレタスといった重なってる系の野菜をひっくり返してかぶっている感じか……

そして第二のポリゴン型とは要するにポリゴンで髪型自体を立体に作っちゃう方法。だから立体型ともいうらしいですが、これは単純にフィギュアのように髪型がトゲトゲしくなるようなアニメチックな髪型に向いているそうで。

で、自分のキャラクターデザインを見てみる。

うーん、この人結構まともじゃない髪型しているな。どちらかというと現実味を帯びていない髪型。
つまり、ポリゴン型が向いているということか。

じゃあ、それでレッツゴー!


と、勢いよく始めたは良いものの……なんだこの髪型は。実際、立体化すると矛盾だらけで大苦戦。正面図しか考えてなかったよ。

とりあえず我流で何とかしようと、悪戦苦闘。試行錯誤に思考錯誤を重ねて……
なんとかんとかそれっぽい形になってきました。


ってあれ?
これひょっとして、短冊型では?

なんと前髪が中途半端なポリゴン型で、後頭部が短冊型という感じになってました。

とりあえず、テクスチャを張って誤魔化そうとしてみる。

その結果↓


上は作ってた時の色そのまま。下は一応グラデーションをつけてみたもの。
なんだろう、髪の毛っぽくない。後はもうテクスチャしだいと思いたい。これ以上は無理な気がする。

ゲームを作るっていうことは、その登場人物の数だけ3Dモデルが必要になるってこと。一人にこれだけ時間かかるってことは、この先地獄だよ。

だから妥協は大事。必要なものはあきらめる勇気。


幸先不安だなぁ。とりあえず、髪型はこれで一応完成ということにして、後は首から下の体を作っていきます。

以上、Lhano_Seaによる報告でした。

2012年9月19日水曜日

ご挨拶


はじめまして。
RことRozryです。
いまや珍しい(?)完全なアナログタイプ、徒然と日々を過ごしています。

昨日は久しぶりの雷雨でした。
ついでに久しぶりに雷で停電しました。
幸先悪いのか?当たっているのか?
後者を切に願います。

さて、ではこのプロジェクト…というと大層に聞こえますね。
無謀にも計画しているゲームがどんなものかと言いますと…


当初は2DのRPGだと思ってました。
ターン制で魔法やアイテムを駆使しダンジョンに挑む王道RPG。
そんなゲームを作るために駆り出されたのだろうと…。

本人もその予定だったようですが紆余曲折の結果作るゲームは3Dに変更。

Unityの3Dを生かすため「アクションRPG」を作ることになってました。
初めてのUnity使用で選ぶジャンルじゃない気もしますね。

 そんなこんなで応援よろしくお願いします。

2012年9月18日火曜日

はじめまして

どうもLです。

……いえ嘘です。

改めまして、Lhano_Seaといいます。絵を描いたり、小説を書いたり、3Dモデリングをしたり、ゲームを作ったり、趣味の域を出ないで広く浅く(特に浅く)色々なことをしています。

このブログはUnityというゲーム作成環境を使って無謀にも自作ゲームに挑戦する、という過程をつらつらと綴っていくという内容になります。

このUnity、色々なゲームを作ることができるんです。PC用のゲームからスマホのアプリまで……
しかも、無料で使うことだってできちゃうのです。

しか~し!
Unityは基本的に英語、そして解説のサイトが少ない。 こいつは困ったぜ~
一応、英語は読めばある程度わかりますが、時間がかかる上にお手本がない。

そこで、今回は友人のRを緊急消臭……ゴホンゴホン。いや、臭くはなかった、うん。
はい、それで緊急召集しまして、LとRのダブルでUnityと戦うことにしたのです。

つまり、分担作業です。素晴らしい、いつも一人だったよ。これで少しはそれらしいものが作れるだろうか?

主に私がストーリーやグラフィックスといったゲームの内容を作り、RがそれをUnityで組み上げていくという形になっていきます。基本的には私の趣味なので主な内容は私が作ることになります。

というわけで、Unityを使ったゲーム制作道中記『LとRの制作日誌』これにて始まり始まり~