2012年9月26日水曜日

モデリングもやっと出口が見えてきた

どうもLhano_Seaです。
最近は長く続いた豪雨で活動不能になっていました。


別に雨だとパソコンが動かないとかそういう訳ではないのですが、体の調子が悪くなってしまったのです。特に関節が……

関節で思い出しましたが、現在作っているキャラクターのモデリングデータはゲーム上で色々な行動をさせる必要があります。

歩く、走る、攻撃をする、といったような簡単なものやゲームの進行上必要になるだろうジャスチャーやモーションといったものをキャラクターはこなさなければなりません。

これを実現するためにキャラクターのモデリングデータにはあらかじめボーンという骨を仕込み、その骨を動かすことでその動きを再現します。

しかしこのボーン、有効範囲を決めたりするのが結構面倒で、失敗すると糸の切れたマリオネットよろしく崩れ落ちます。それなんかはまだ良い方で、失敗すればモデル自体がグチャグチャに崩れます。

つまり、キャラクターを作る上では、まず体や顔といった形、そしてその模様や質感といったテクスチャ、それによってできたキャラクターを動かすためのボーンといったようにいくつかのファクターが重なってできているのです。

このなかで個人的に一番大変なのはテクスチャを張る作業です。未塗装のプラモデルにカラーリングをする感じに近いんでしょうか。あるいはシールを張ると言ったほうがいいかもしれません。

洋服の模様やしわ、影の濃淡などをつけた画像をモデルに張りつける作業がこれまた大変で、かなりの時間と労力を要します。

うまくメッシュごとに割り当てないと画像がゆがみ、キャラクターの見た目がかなりいびつになってしまいます。

またこの画像自体も自分で描く必要があるため、結構大変なのです。

たとえば洋服であれば、服その物ではなく、張りつけた際にそう見えるような言わば展開図のような状態でしわや模様を表現するのです。

これが大変でキャラクターのコスチュームも実現可能なほうへどんどん簡略化されていっている気がします。

とりあえず、今のところ登場人物の内2人は作ることができましたが、まだまだ足りないといったところです。

とりあえず、地道に頑張っていきたいと思います。

以上、Lhano_Seaからの報告でした。

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