別に中学生がよくかかる例の病気になった訳ではありません。
タイトルの意味は最近自分に起きたある事からなんです。前回の記事でWordは縦書きに適していないということを散々愚痴ったのですが、実は先日友人にも同様の話をしたのです。
そのとき聞いた話に私、驚愕です。なんとAdobeのCS2はフリーライセンスになってたんですね。知っていた人は今さら何だとお思いでしょうが、私は全く知りませんでした。Adobeのソフトはいくつか持っていますが、PhotoshopやIllustratorなんかは買うととても高いのです。万単位で金がすっ飛びます。
それがなんとタダで使えるというのですから、驚きの一言です。もちろん現在はCS5まで出ているので、古いバージョンと言えばそうなのですが、持っていなかったソフトに関して言えばありがたいものです。一応すでに新しいバージョンを持っているソフト以外で使用しそうな物をインストールしました。
中でも個人的に期待度が高いのがAdobe InDesign CS2なのです。これは書類を始めとしてポスターや新聞、小説の原稿など様々な文章形態に対応したソフトです。しかもWordと違ってこのソフトは日本語対応版の凄さが尋常じゃないんです。
Wordの日本語対応版はいわゆる翻訳版と言ったところで、基本的な機能はほとんど変わらず、縦書きなどの文化の違いに煮え湯を飲まされる結果となりました。しかしInDesignは日本語対応版というより、日本市場販売用と言える程、修正が施されているんです。
その結果、縦書きを始めとした文化の違いから来るわずらわしさを感じずに作業ができています。CS2が無料になっていた事実を知らなかった自分が情けないです。それゆえのタイトルです。
と、いうことで新たなソフトに慣れつつ小説を執筆していきたいと思います。
以上、Lhano_Seaからの報告でした。
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