2012年11月18日日曜日

再び壁に……

どうも最近床屋に行こうと思っているLhano_Seaです。
今回はタイトルの通りの内容です。

再び壁にぶつかりました。現在はヒロインキャラのモデリング中なのですが、まず女性キャラの髪型が難しいということ。

しかし、これは今までのように頑張ればなんとかそれっぽい形にはなるのです。もちろんある程度の妥協を許してしまうこともあるかもしれませんが……

そして新たに立ちふさがる壁、それが服装のモデリング。男性キャラはあまり服装に気を使う必要はありませんが、女性キャラはそうも言ってられないのです。

世界観に従った服装をキャラクターごとに割り振っておくべきだったのですが、元が小説として考えていた物語だっただけにそこらへんの設定が曖昧でした。

それが災いしてかモデリングに入ってから、服装を考えることになりました。しかしそれだと、どうしてもモデリングが簡単な質素で男性的な服装になってしまうのです。

実際、ゲームの世界ではモデリングした3Dデータは操作キャラとなる予定なので、アップの映像としてではなく引きの映像となるので、ある程度個性を引き立たせておく必要があるのです。

カラーリングで幾許かは個性を出せますが、戦隊ヒーローものでもないのであまりこの手段は使いたくない、というのが正直な感想でしょうか。

女性らしさ表現するならばスカートやワンピース等、実際にある服を参考にすればいいのですが、モデリングデータを動かす段階で、スカートやマントといったヒラヒラ動かす処理がかなり難しいということもあるのです。

結論的には満足な作品を作りたいなら、腕を磨けということなのでしょう。しかし、未だに手さぐりで進んでいる部分も少なくないという有様。

とりあえず、目の前の壁を少しずつ乗り越えて、一歩ずつ確実に進んでいきたいと思います。

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